嶋﨑量(弁護士)@shima_chikara
本日、東京高裁で2つ勝訴判決(全額認容・各自33万)でました。満額認容の東京高裁判決は3本目。
結論以上に、理屈が凄い。
懲戒請求者を支援するYouTubeで絶賛活躍中の代理人2名(1名補助参加)が懲戒請求者側につき、共同不法行為を用いた弁済の抗弁の主張を、排斥しました。
#不当懲戒請求
午後10:40 · 2019年11月20日

嶋﨑量(弁護士)@shima_chikara
この判決は、共同不法行為で減免責が認められるには、共同不法行為による債務総額が、第三者(他の懲戒請求者)による債務の総額を上まっわっている事を主張立証しなければならず、具体的には全貌を余すことなく主張立証したうえで、損害の総額を主張立証しなければならない。
午後10:40 · 2019年11月20日

嶋﨑量(弁護士)@shima_chikara
そのためには発生したメカニズム、順次殺到したことに起因する被害の質及び量について大きさ・深刻さ等を解明し立証しなければならない(要旨)、と判断しました。
午後10:40 · 2019年11月20日·

嶋﨑量(弁護士)@shima_chikara
そんなの無理でしょう。。。
これは、共同不法行為を抗弁として加害者が責任を免れることを、事実上防ぐものです。
ご支援、ありがとうございます。まだまだ頑張ります。
#不当懲戒請求
午後10:41 · 2019年11月20日

高裁判決絶賛
ささきりょう@ssk_ryo

516名提訴
ささきりょう@ssk_ryo


――共同不法行為について――

坂本正幸@sakamotomasayuk(弁護士)
 共同不法行為は被害者保護のための制度であり、それを加害者側が主張して自らの賠償額を軽減するために利用することは趣旨に反する
生命は一度の侵害で失われると二度と侵害できなくなるが、そうでない侵害は何度でも侵害可能であり、回数分の賠償請求が可能
というのが私の見解
2019年10月4日

坂本正幸@sakamotomasayuk(弁護士)
高裁判決が支持されるのは当然予測されていたところ
そもそも地裁判決より後に訴訟提起してるのが理解不能
和解一択だった事案

坂本正幸@sakamotomasayuk(弁護士)
共同不法行為もこれは被害者保護のためであり、賠償額を減らすために加害者が主張することは想定していないだろうし、これを認めたら集団でかかっていけば責任が軽くなってしまうのでモラルハザードというところからも不当だろう(これは前から言ってるが)
 2019年10月31日

共同不法行為