慰安婦像

 韓国の作家キム・ウンソン氏、キム・ソギョン氏が共同製作した「平和の少女像」が8月1日から10月14日まで日本の愛知県一帯で開かれる「あいちトリエンナーレ2019」に展示される。

 キム・ウンソン氏によると今回展示される少女像は在韓日本大使館前に設置した青銅製少女像の原形だ。少女像に白いチョゴリと黒いチマ(スカート)を着せた。平和の少女像は名古屋市の愛知芸術文化センターで行われる「表現の不自由展・その後」に出品される。

昭和天皇の御真影を焼く映像

星条旗で作ったドーム
星条旗を使った焼け焦げたドーム

 キム・ウンソン氏は韓国紙京郷新聞に「日本の人たちの努力で正式な美術展に初めて展示することになった。美術界で(作品を)抱きとめて話をするということがありがたい」と話した。
中央日報 2019年7月31日

■愛知トリエンナーレ事務局
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※慰安婦の正しい呼称は、平和の少女ではなく、「慰安婦」です。
慰安婦 モデル そもそも、この像のモデルは、2002年に韓国国内で米軍車両の事故に巻き込まれて亡くなった少女(14)であり、慰安婦とは無関係です。

 在韓米軍を糾弾しようとして製作したものの韓国政府が米軍に存託したためにボツとなり、行き場を失った像が慰安婦像と称して再利用され、反日プロパガンダの一環として世界各地で設置運動が起きているというのが真相です。

キム夫妻 慰安婦像

 キム夫妻は台座付きフィギュアや携帯用(10㎝~30㎝)のもの、6メートルの巨大な像、「バスに乗る慰安婦」などを次々に制作し、支援する組織(挺対協→正義連に改称)とともに世界中に拡散することを目論んでいます。
サン・チャイルド
※ちなみに2013年の「あいちトリエンナーレ」に出品された防護服姿の子供の立像、「サン・チャイルド(6.2m)」が福島駅前に設置され、風評被害を招くとして福島市民やネットユーザーから苦情が殺到し、ひと月足らずで撤去させされるという騒動(2018年8月)もありました。 

※愛知県自体、朝鮮総連の愛知県本部以外に14もの支部があり、パチンコメーカーや関連企業が多数存在するなど、在日社会では重要な地区とされているようです。  *