tegami

<全文掲載いたします>

田母神俊雄 Toshio Tamogami 閣下のFB...10月6日 16:30

諸橋茂一氏から水島氏との裁判に関しましてお手紙をいただきました。ツイッター等で紹介してくださいとのことでしたので、ここに掲載いたします。 

----------------------------以下---------------------------- 

私が、昨年6月に、水島を「名誉棄損」を主な事由として、慰謝料200万円を求めて、東京地裁に提訴した。それに対して、 
水島は、同じく名誉棄損を主な事由として、慰謝料等、約1000万円を求めて、私を東京地裁に「反訴」した。同裁判はそれから1年余り続いた。 
同裁判も最終段階となり、去る8月17日に、裁判官から、両者に対して「和解勧告」があった。 
私は、その和解勧告を受け容れる条件として、「今後、田母神俊雄氏に対する誹謗中傷を一切しない事を水島が確約すること」いう、ただ一つを提示しました。 
処が、同日の段階では、水島がその条件を飲まなかったために、和解は不成立となりました。 
そこで、9月12日に裁判官から両者に対して、再度、和解勧告がありました。 
同日、水島は、条件なしで和解勧告を受け容れる意思を示しましたが、私は、上記条件を水島が飲まない限り、和解には応じないとして、 
その和解勧告を拒否しました。そこで、9月25日に、再再度、裁判官から両者に対して和解勧告がありました。 
水島は、前回同様、条件なしで和解勧告を受け容れる意思を裁判官に示しました。裁判官は私に対して、 
「水島が和解勧告を受け容れているので、諸橋さんも、どうか和解勧告を受け容れて下さい」と非常に真摯な姿勢で何度も頼まれたため、 
最終的に、私もやむなく、和解勧告に応じたという流れです。
「諸橋が、提訴理由が不十分だったため、提訴を取り下げた」というのは全くの嘘です。 ←★
同裁判の中で、私は水島に対して、「南京の真実の映画を作ると言って集めた、3億5000万円と、尖閣へ行く船を買いたいと言って集めた、 
約4500万円の収支報告を明らかにしなさい」と、水島に対して、何度も厳しく追及しましたが、水島は全くそれらの収支報告を説明できませんでした。
----------------------------以上----------------------------

《注》下線&「←★」は筆者加筆