※ 現政権はロシアや北朝鮮その他周辺国に関して、国としての明確な方針や決定事項を世論に伏せたままにしている部分があり、とくに防衛問題や領土問題に関しては、情報統制や言論統制、検閲が行われているのではないかと思わせるフシがあります。
 維新の会の丸山穂高議員の発言に対して松井一郎党首が議員辞職勧告決議案を提出し、さらにや馬場伸幸幹事長らがロシア大使館に「お詫び」に行くなど異常な事態もその一端であると思われます。

 腐敗しきったマスメディア、歴史認識に欠ける政治家、薄っぺらなビジネス保守が跋扈する言論界、どこから手を付けていいのかわからないほど蝕まれている日本の惨状を見て、勇気をもって告発、警鐘を鳴らそうとしている水間政憲氏の活動には心から賛同し、敬意を表したいと思います。

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百田直樹
こちらからお借りしました

水間政憲ブログ「水間条項」より
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2019年05月19日

■スクープ論文を無料PDF化した反響として、若い研究者からお手紙が届いており嬉しいですね。

まさに狙いは、これから近現代史を研究していく大学生や院生にありましたので、多いに「引用」していただければ幸いです(※但し「出典」は記載してください)。

インターネット上に情報があり、国会図書館で原本に当たったからとの言い訳で、出典を記載しないで記事にした産経新聞の記者がいましたが、これから新聞記者も、スクープ論文集で調べたものは、きちっと「出典」を明記して使ってください。

※夕刊フジの一面にデカでかと『トランプ大統領靖國神社参拝』とありましたが、仮に実現したら2年前からコツコツ「トランプ大統領に靖國神社に参拝してください」と、繰り返しポストカードを送付されていらした「みつばち」さんたちの成果です。

(2017年08月23日)

常に「みつばち」さんたちの行動は先行しており、政府より保守言論人より国益に貢献されています。

ここにきて、調べたらあまりにも言論界が「銭ゲバ」が氾濫して汚染されている実態を知り、真っ向から「エセ言論人」や出版元を批判することにしましたが、禅の世界に心酔していた者であれば、さほど驚くことでもなく普通の行動なのです。

20数年前に筑紫哲也氏や現役の日本ペンクラブ会長井上ひさし氏を、オビニオン誌で徹底的に批判していたのであり、誰であろうと是々非々で批判が必要なときは批判するのは当然なのです。



◆1996年11月号『月刊ゼンボウ』【『筑紫哲也ニュース23』“反日放送”の一部始終】
※筑紫哲也氏を初めて記録に残る形(活字)で放送法を根拠に批判した論文です。

実際、当時より小粒な青山氏や百田氏を批判することに、張り合いがありませんが一切躊躇することなどあり得ません。

また、有本香氏へは5月16日に謝罪することを要請したにも拘わらず、黙殺しましたのでじっくりやります。

有本氏と百田氏に関しては、盗用・剽窃情報を提供していただいた方が、6月中旬に来日しますので、海外在住の方々と綿密な打合せをして、それから徹底的に攻め言論界から消えていただきます。

百田尚樹・有本香両氏が編集(執筆)した書籍に「盗用・剽窃」をしたか否か直ぐわかるように、それまでに「スクープ論文集」の無料PDF化を充実させますので、ブログ【水間条項】《「論文一覧表①:『正論』『SAPIO』他」》を見て、PDF化になっているスクープ論文にはURLがついていますので、検証して先行して両氏を批判することも支持しますので、ご自由に利用してください(但し「出典」の表記はしてください)。

実際、検証は楽だと思っております。
なぜならスクープ論文を読んで、同様の論旨が記載されていたら、それは間違いなく「盗用」確定ですので、次々明らかになると思われます。

「論文一覧表①:『正論』『SAPIO』他」

※有本香氏は、チャンネル桜と虎ノ門ニュースのキャスターを降板するのであれば、その真摯な姿勢を評価して批判はそこそこにしますが、そのような女性とは見ておりませんので、有本香氏を厳しく見ている女性陣の期待を裏切らないように対処します。

※尚、『Voice』の論文は、ほとんど電子版になっていますが、なっていない数本は近々アップします。


・パンフレット「女性宮家は必要ありません」(URL、PDFファイル、印刷など色々とばら撒いてください。)

・ひと目シリーズ「天皇家の家系図」(URL、PDFファイル、印刷など色々とばら撒いてください。)


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「山田耕筰記念館]設立要請の署名用紙はこちら


◆4月12日の虎ノ門ニュースの大高未貴氏の「ミキぺディア」



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※過去に発表した論文を順次、電子ファイル化しています。


◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


水間政憲ブログ【水間条項】(転載フリー:条件全文掲載)

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