※好奇心や知識欲が旺盛で驚異的な吸収力のある小学生時代に、内容の薄い教科書で学ばされ、情報量を制限され、画一化されることで脳の発達が阻害されるとしたら、子供にとって悲劇であるだけでなく、日本の将来に悪影響を及ぼすことは避けられません。
(ドラえもんには罪はありませんが何かが少しズレている気がします)

ドラえもん
平成23年度

 言語能力は9~12歳までの教育で決まるといわれていますが、戦略的なゆとり教育でスカスカになった脳に反日思想を刷り込まれたり、メディアが日々撒き散らす歪んだ価値観にどっぷり漬かってしまえばどんな人間が出来上がるか、ある種の人たちを見れば一目瞭然です。

タヴィストック
ビートルズの曲にも“バックワード・マスキング”が使われている

 日教組(ベースはGHQ)の教育の核になっているのは、英国のある機関の洗脳プログラムです。
 WGIP関係でも時々登場するタヴィストック人間関係研究所(洗脳研究所)発の「戦争罪悪感情動プログラム」が、教育界だけでなく日本のあらゆる業界、分野に浸透し、日本人を弱体化させ、新たな社会病理現象を引き起こしました。
 彼ら日本に巣くう左翼勢力は、最終的な人類支配マニュアルであるジェンダー理論や人権理論を植え付けようと、手を変え品を変え日本人を攻撃し、国体を破壊しようとしているです。

 いわゆるゆとり教育は、この第一段階で行われる心理的な“餌付け”プログラムの実践であり、当該世代に対し短期間で驚くほどの破壊的な効果を上げました。
 結果的に日本人の学力低下、人間性の破綻を招いたと猛批判を浴び、急きょ教育方針の見直しが図られたといいながら、実際は現在も巧妙に続けられています。

 日本人の人間力や生命力が減退し、人間性が失われ、どのように変質しつつあるのか、下記はそのほんの一例です。 *

教科書 比較
和中 光次(わなか みつじ)@111g0 

昭和18年発行『初等科国史・上』(左)と平成31年発行『新編新しい社会6上』(右)
小学生の歴史教科書、最初のページ 比較
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『日本書紀』で天照大神が孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に下した神勅

現代語訳:
日本国は我が子孫が王たるべき国である。さあ瓊瓊杵尊よ、行って、しっかりと治めなさい。つつがなくお行きなさい。皇位は天地と共に永遠に栄えることでしょう。

■神勅
神のお告げ、神の命令

『初等科国史・上』目録
『初等科国史 上・下』昭和18年発行 

『初等科国史 上・下』昭和18年発行